
| 杭丸太 その1 | 仮設用木材 | キャンバー | 造園用資材 |
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ご注意ください。 ゼネコン担当者様へ 検収をきっちり行ってください。
土木用木材の矢板は、昔ほど悪質な業者がなくなったとはいえ、 ビジネスとしてグレーの業者もいるようです。 ゼネコンへの納入は多くは木材業者、特に土木仮設材の専門業者が 納入していますが、「土木工事の減少」と「木材を使う工法が減った」の 2つ原因のためマーケットが小さくなり、木材業者の生き残りをかけ、 一部の業者が極端なダンピングをしています。 矢板というのは土留め用の木材ですが、木材利用の商品としては 最も低価格に属するものですが、資材購入の担当者としてはどうしても 材の品質よりも価格に注目をします。 同じ品質で価格が安いのはたいへんよい話ですが、現実のこれらの木材は 海外から供給されており、取り扱い商社は1ー2社で、木材販売会社の仕入価格はどこも同じようなものです。
それで極端に安い価格で納入できるということは、通常の企業では不可能なことです。
そこでよく聞く話では、「契約した数量、思っていたより量などより、 どうも納入されたものが少ない」という事です。 比較見積等で通常価格よりも大幅に安い場合は特に、検収にご注意ください。
● 1.厚みが契約時と変わっていないか。 例えば契約で厚み25mmのものが2mm少ないと、8%原価が変わります。m3当たり23mmで23000円と25mmで25000円と同じということになります。
●2.最近は乱幅の矢板が少ないので、小口の幅は検収する必要はないのですが、幅も契約通りが chkが必要です。20cm幅で195mmしかなければ 2.5%変わってきます。 ノコギリの鋸目の分だけ少なくなっているというのは、悪質業者の言い分です。
● 3.当然のことですが、枚数の検収も必要です。
中川木材産業は戦後の土木材大量消費時代より、たえず信用を重んじてきた会社です。役所、ゼネコンさんからの信頼されてまいりました。先に記載したようなグレーのビジネスは一切しておりませんので、ご安心ください。
土木用材、在庫早見表
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中川木材産業株式会社
土木仮設材事業部
大阪府堺市美原区木材通1-11-13
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